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お知らせ

 

自己肯定感×福祉

 

福祉における
自己肯定感の役割

 
この2つは目指していくところがとても似ていると感じています。
どちらも、やりがいや生きがい、人生のビジョン、働く目的など自分自身を肯定し
自らの強みにフォーカスすることに関連しています。
 
それぞれが異なる存在でありながら相互理解と尊重によって
助け合いや、思いやりが生まれる社会を目指していくのです。
 
自己肯定感は、主体的な考えや価値観、積極性、責任感を育みます。
これらは就労においても極めて重要であり、自律を含む精神的な成長も求められます。
 
弱みを知りつつ、自分の価値観や考えそして自分自身を知ることが自己肯定感の向上につながっていくのです。
 

 

 

アミューが目指しているもの

 

アミューが一般就労を
目指す理由

 
就労移行支援事業所アミューではなぜ福祉型就労ではなく、一般就労を目指すのか?
 
それは自分自身の考えや存在価値を社会に示し、貢献するためです。
 
障害者雇用の推進は、インクルージョン社会の実現やSDGsの達成に向けた重要な一歩であり
障がいをお持ちの方々が働くことで共生社会が実現し、自らの失敗や体験を通じて社会に貢献することができるように支援します。
 
失敗も含め、その人が経験することは権利であり働くということは、障害の重さではなくそれぞれの強みを活かし
一枚の大きなパズルのように全体をつなぎ合わせつくっていくことで
会社や社会が個々の個性を受け入れ協力し合い、素晴らし社会に、思い合える地域になっていくと思っています。