送迎ストーリー第二弾🚃

こんにちは。
スタッフの塩見です☺

前回は、アミューデイズの
「送迎」の考え方について
お伝えしました。

今回は、その後の
利用者さんの成長をご紹介します。

通所初日。
最寄り駅でお母さまとご本人と
待ち合わせをしました。
ご本人から最初に出た言葉は、
「緊張しています。
今日は隣にいてほしいです。」
その気持ちを大切にし、
この日はスタッフが隣で乗り
事業所まで向かいました。

帰りも一緒に振り返りをしながら
最寄り駅まで同行し、
お母さまへ一日の様子を
お伝えしました。

翌日も緊張は続いていましたが、
「今日はどうしたいですか?」
と毎日ご本人と相談しながら、
一歩ずつ進めていきました。

3日目には、
「同じ車両で、少し離れても
大丈夫です。」
翌週には、
「もう少し離れても大丈夫です。」
そして、
「帰りは一人で帰ってみます。」
少しずつ、ご本人の言葉で
次のステップを選ばれるように
なりました。
もちろん、順調な日ばかりでは
ありません。

ある日、改札でICOCAが見つからず、焦ってしまう場面がありました。
そんな時も慌てることなく、
一緒に深呼吸をしながら落ち着いて
探すと、カバンの底から
見つかりました。

また、一人で電車に乗る練習を
始めるにあたり、スタッフから
駅員さんへお声掛けもさせて
いただきました。

「今、一人で電車通所に
挑戦されています。困った時には、
お力を貸していただけると
助かります。」

すると駅員さんは快く
受け入れてくださり、
温かく見守ってくださいました。
自立とは、一人で
何でもできることではありません。
困った時に、助けを求められる人や
場所を知っていることも、
大切な力の一つです。

その後、人身事故で電車が
止まるという出来事もありました。

スタッフと一緒に
アナウンスを聞き、電光掲示板を
確認し、事業所へ電話をかける
練習をしました。

その経験があったからこそ、
その後は一人でも落ち着いて
事業所へ連絡ができるように
なりました。

現在では、一人で
通所できるだけでなく、帰りに
寄り道を楽しめるまでに
なっています。
通える場所が増えることは、
生活の幅が広がること。

「できる」が一つ増えるたびに、
自信も少しずつ育っていきます。

もちろん、この支援方法が
すべての方に合うわけでは
ありません。
不安に感じることも、
挑戦するペースも、
一人ひとり違います。
だからこそアミューデイズでは
その方に合った方法を一緒に
考えながら支援を行っています。
「この子には難しいかもしれない。」
そう決める前に、ぜひ一度
ご相談ください。
一人ひとりの「できる」を一緒に
見つけ、一歩ずつ広げていけるよう
サポートしていきます。

~Go Action!人生は楽しい~

アミューは
「自己肯定感を広め、
世の中にHAPPYを増やす」ことを
大切にしています。

SNSを通してアミューを
知っていただき、
応援してくださる
“アミュー応援団”も
少しずつ増えてきました。

本当にありがとうございます。

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世の中にHAPPYを増やす発信を
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